伊400型

伊400型

伊400型(いよんひゃくがた、英:I-400-class submarine)は、追加DLCで入手できる潜水艦である。史実では大日本帝国(日本)が開発、投入し、太平洋戦争(大東亜戦争)で活躍した。

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潜航する伊400型

概要

発売と同時にリリースした追加DLC(有料)潜水艦。史実では大日本帝国海軍が開発、運用した。
巨大な船体であり甲板にはカタパルトと晴嵐を収容する格納庫がついている。

入手方法

追加DLCで入手する(105円)

性能

魚雷装填数 10
装填時間 5
クルー枠 4
魚雷の種類 近距離
旋回速度 5
海面速度 6
水中速度 6
耐久 6
潜水浮上 5

評価

巨大な船体故に当たり判定は大きいが装填数が初期で10発と多い。旋回その他の性能は5~6程度ではあるものの、別途改造(105円)を利用し、クルー枠を増やすことで機動性を持った性能に早変わりできる。

史実

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(Wikipedia日本語版より引用。)
伊400型は3機の特殊攻撃機『晴嵐』が搭載可能であり、潜水空母(せんすいくうぼ)とも俗称される。第二次世界大戦中に就航した潜水艦の中で最大で、その全長はアメリカ海軍のガトー級を27メートル上回る。通常動力型潜水艦としては、2012年に竣工した中国人民解放軍海軍の032型潜水艦(中国語版、英語版)(水上排水量3,797t、水中排水量6,628t)に抜かれるまでは世界最大であった。理論的には、地球を1周半航行可能という長大な航続距離を誇り、日本の内地から地球上のどこへでも任意に攻撃を行い、そのまま日本へ帰投可能であった。大柄な船体(排水量3,350tは軽巡洋艦夕張と比較してなお大きい)を持つが水中性能は良好であった。急速潜航に要する時間は1分である。

同型艦3隻が就航したが、いずれも具体的な戦果をあげる前に終戦を迎え、連合国は日本の降伏までその存在を知らなかった。終戦直後にアメリカ軍が接収する際、その大きさにアメリカ軍士官が驚愕したという逸話が残っている。アメリカ軍による調査の後、自軍で使用することも検討していたが、ソビエトからの見聞の要請があった直後、ハワイ沖で魚雷によって海没処分となった。ソ連への情報漏洩を恐れたとされる。処分後、その詳しい位置は記録されていなかったが、アメリカの調査家による10年来の海底調査により、2005年3月に伊四百一が、2013年8月に伊四百が、2015年8月に伊四百二が海底から発見された。

関連項目

外部リンク


  • 最終更新:2020-05-26 10:35:34

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