アウトレンジ

アウトレンジ(戦術・戦法)

アウトレンジはSDSWの戦術の1つ。
アウトレンジ戦術
別称 なし
難度 低~中
場面 敵潜水艦の攻撃が届かない距離でかつ、こちら側の魚雷攻撃が届く
対処 攻撃できる距離まで接近する
魚雷を回避する

解説

アウトレンジとは敵の射程圏外から一方的に攻撃をする戦術である。大日本帝国海軍はこのアウトレンジ戦術を元に戦艦としては長大な射程を持つ大和型戦艦を建造した。
SDSWでも同様で敵の攻撃が届かない距離で一方的に攻撃し、撃沈することを指す。魚雷は3種類存在し、
近距離射程攻撃型潜水艦<中距離射程汎用型潜水艦<遠距離射程支援型潜水艦
の順で射程や威力が上がり、例えばビッグウォーラススネークヘッドよりも射程が長く、スネークヘッドの射程圏に入らない限り一方的に魚雷を当てることも可能でなる。
さらに、一定の距離以上から放たれた魚雷が敵に命中すると「遠距離HIT」となりダメージが通常の1.5倍となる。遠距離HITと長距離魚雷を合わせることで敵に多くのダメージを与える事ができるのが強みの1つである。
ただし、攻撃から敵に魚雷が到達するまでの時間は必然的に長くなるため、潜望鏡などを使えば容易に回避できる面、長距離潜水艦は連射が出来ないと言った弱点も存在し、一概に万能な戦術とは言い難い。

関連項目


  • 最終更新:2020-05-06 02:29:47

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